リモートデスクトップで遠隔操作

リモートデスクトップで遠隔操作

インターネットでつながっているパソコンに遠隔操作できるのがリモートデスクトップです。

pcAnyWhereなどの有料ソフトを使わずに遠隔操作できます。

XPもできますがそれ以前のPCはわかりません。


私なんかはデスクトップとノートの2台を操作していますが、デスクトップの置いてある部屋は冬や夏はエアコンを入れない仕事ができません。
それでそれでいつも家族がいる部屋は冷暖房が入っているのでそこにノートを持ち込んでデスクトップを操作しています。


pcAnyWhereよりもリモートデスクトップの方が使いやすい気がしますし、OSに左右されないところもいいです。
欠点といえばどちらのパソコンで操作しているのかわからなくなってくることです。
そのためデスクトップ背景は別々にして区別できるようにしています。


リモートデスクトップの手順は以下になりますが、管理者権限を持っているアカウントの方が作業が楽です。

コントロールパネル
 ↓
システムとセキュリティ
 ↓
システム内のリモートアクセスの許可
 ↓
システムのプロパティのリモートタブが開く
 ↓
このコンピューターへのリモートアシスタンス接続を許可するにチェック
 ↓
下段リモートデスクトップ欄があり3つ選択肢があります。
ここで真ん中の「リモートデスクトップを実行しているコンピューターからの接続を許可する」を選ぶ


注:下段リモートデスクトップ欄が無い場合はホストPCになりません。
これはOSの違いで、Win8が「Pro」や「Enterprise」以外の場合は相手PCに接続することだけできます。
逆はできないのです。


ホストPC、クライアントPCともにこの設定をします。


リモートデスクトップを起動するときは、
Win7はアクセサリー内のリモートデスクトップ接続をクリック。
win8は検索にリモートデスクトップと入力すると右ウィンドウにリモートデスクトップ接続が出てくるのでクリック。


デスクトップ接続の画面が出るので相手PCのコンピューター名を入れて接続。
ちなみにログイン時にパスワード無しに設定しているとつながらないので、パスワード設定しなければなりません。
パスワード無しでつなげることもできますが、割愛します。

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